神戸市東灘区住吉宮町4-4-1

医療法人社団 松原眼科クリニック・多焦点眼内レンズ | トップページ

ライフスタイルに応じた眼内レンズ

白内障手術を受けることでライフスタイルを変えることができます。
見えにくい霞んだ状態から、くっきりとはっきりと見える状態に。
もっと楽しく、もっと積極的に、もっと美しく。

多焦点眼内レンズ01

白内障手術と眼内レンズの進歩により、見え方の質(Quality of Vision)は向上してきました。そして、見え方の質を改善することで、生活の質(Quality of Life)がより高まります。
フェアウェイのゴルフボールがはっきり見える、テニスや卓球のボールがくっきりみえる、読書が楽しくなる、料理が美味しくなる、メークが綺麗にできるなど、趣味をより楽しむことができます。

ただ白内障治療の方法は、それぞれの眼の状態によって慎重に決定されなければいけません。白内障手術が必要であると診断されたら、仕事や趣味、一日の生活において遠く、近く、どこを見ることが一番多いのか、など、あなたの希望を伝え、あなたの生活に一番ふさわしい眼内レンズを選択されるようにおすすめします。

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多焦点眼内レンズとは?

多焦点眼内レンズは、遠近両用レンズで、遠くと近くにピントが合うように設計されており、遠くも、近くも眼鏡なしでピントが合いやすくなります。当院で手術を受けられた方は眼鏡を使用せず生活を楽しんでおられる方が非常に多いです。しかし、若い頃のように、見たいところに自在にピントを合わせられるわけではありません。また乱視が強い方は眼鏡が必要となることがあります。特に細かい文字を読んだり、暗い所で読書をする時、レストランのメニューを見る時など、眼鏡をかけた方がより楽な場合もあります。それでもいくつもの眼鏡を使ったり、眼鏡をかけはずしすることから解放されます。眼鏡をかける頻度を減らしたい方、また事情により眼鏡やコンタクトレンズが使えない方に、よりふさわしいレンズです。

多焦点レンズの見え方

一方、一般的に白内障手術で使用されている眼内レンズは単焦点眼内レンズといい、遠くのみ、近くのみとある一定の距離にのみピントがあります。白内障手術後はにごりがなくなるため、手術前と比べて見やすくなりますが、1つの距離にしかピントが合わないため、新聞も、景色も、遠近両方ともはっきり見える訳ではありません。ピントを遠くに合わせた場合、新聞を見るなど手元の作業はピントが合わないので、老眼鏡が必要になります。

単焦点レンズの見え方

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単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの違い

白内障手術に使用する眼内レンズには、単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの2種類があります。単焦点眼内レンズはある一定の距離にピントが合う眼内レンズです。
一方、多焦点眼内レンズは、遠くと近くの2つの距離でピントが合うように設計されています。多焦点眼内レンズでの見え方には慣れることが必要です。また日々ものを見ることで脳が順応し、より鮮明に見えるようになります。脳が順応するには、年齢や個人差はありますが、遠くを見るための順応が1ヶ月、手元がはっきり見えてくるには3ヶ月程度かかります。

多焦点眼内レンズと単焦点眼内レンズの見え方の違い

多焦点眼内レンズ02

当院での手術を受けられた方は、比較的早期に遠近ともはっきり見えるとおっしゃいます。また、暗い所では手元がはっきりとは見えません。その場合ライトで照らすなどの工夫が必要です。また夜間に街の電気や車のヘッドライトなどを見ると、 光が滲んだり眩しさを感じる場合があります。次第に慣れて眩しさも軽くなってきますが、特に手術後の数ヶ月は、夜間の車の運転等には特に注意が必要です。

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手術費用について(多焦点眼内レンズを用いた白内障手術)

先進医療とは、厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる、有効かつ安全で高度な新しい医療技術のことです。先進医療は、国民の安全を守り、患者負担の軽減を図りつつ、医療の選択肢を拡げるために、保険診療との併用を認めるものです。
『先進医療にかかる費用』は全額自己負担となります。しかし、『先進医療にかかる費用』以外の、通常の治療と共通する部分(診察・検査・薬等)の費用は、保険診療で行えます。当院では、2011年4月より「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)」が、先進医療として厚生労働省より承認されました。民間の医療保険で先進医療特約を付帯していれば手術料が支払われる場合があります。加入されている保険会社にお問い合わせ下さい。

  • 片眼・・・400,000円
  • 両眼・・・800,000円

※手術前・手術後の診察・検査・薬代は、保険診療となります。

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理事長あいさつ

理事長 松原 令(まつばら さとし)

多焦点眼内レンズ 松原眼科クリニック 院長

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
いままでは大病院でしかできなかった検査、診療や治療を可能にすべく最新の機器をとりそろえていますので、詳しい検査のために大病院へ出向いて検査結果を持って帰ってきて頂くというご不便もありません。
豊富な経験と確かな診断能力、卓越した手術技量を有する医師が親身に相談、治療いたします。
皆様の目の健康維持のお手伝いができればと思っています。
スタッフによるチーム医療を実践し、適切な診断、治療と管理を行い、満足を提供できる医療をモットーとしております

プロフィール

略歴

1991年
神戸大学医学部卒
1991年
神戸大学医学部附属病院
1992年
兵庫県立淡路病院
1994年
米国テキサス大学
1997年
神戸大学医学部附属病院
1998年
兵庫県立柏原病院
2002年
神戸大学大学院医学系研究科
2004年
財団法人甲南病院
2010年7月7日
松原眼科クリニック開院

専門・資格

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • ボツリヌス治療認定医

所属学会

  • 日本眼科学会会員
  • 日本眼科手術学会会員
  • アメリカ白内障屈折矯正手術学会 正会員
  • 米国視覚と眼科学研究協会会議
  • 日本眼内レンズ屈折手術学会
  • 日本網膜硝子体学会
  • 日本コンタクトレンズ学会
  • ドライアイ研究会

業績

院長2

全国の医師にむけて、手術の講演なども行っております。

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